OkuBlog Written by Tomoki

【八丈島】⑥オフシーズンの八丈島は最高!【グルメ編】

Trip 八丈島(hachijo)

こんにちは!Tomokiです。

今回は、八丈島の郷土料理・名物を食べたお店のご紹介をします!

大きな島ではありませんが、飲食店はいくつかあり、どこでも島特有の食べ物をいただくことができます。

そんなお店を3つご紹介したいと思います。

その前に簡単に八丈島の紹介をします。

八丈島

八丈島は、東京から南に約300kmほど南にある瓢箪型の島です。

伊豆諸島の南方に位置しており、ANAの飛行機で羽田から50分ほど、船だと東京竹芝から10時間ほどで到着できます。

また、さらに南方にある2重カルデラで有名な「青ヶ島」へ行くためには、この八丈島を経由せずには行くことはできません。

フェリーとヘリが就航しておりますが、欠航率が高く、断念される方も多いようです。(僕もそのひとり)

年中温暖な気候ですが、太平洋にポツンと浮かぶこの島は、強風にさらされることが多く、飛行機が欠航することもしばしばあります。

ですが、その反面、観光する箇所も多く、釣りの名所にもなっており、多くの人が来島されるようです。

今回も見どころをいくつか紹介し、皆さんに八丈島へいった気持ちになっていただきたいと思います!

※尚、2018年12月に訪問しているため、この情報が古い場合がございますので、その点をご理解いただけると幸いです。

元気くにまつ

場所は、八丈島のみ三根(みつね)地区にあります。

思わずお店の名前に惹かれて、お邪魔しました。

というのは後付けの話ですが、こちらは僕が泊まった民宿「椿荘」の方が教えてくださった居酒屋です。

たしか、わざわざ椿荘の方がお店がやってるか電話で確認してくださった記憶があります。

本当に親切にしてくださいました。

では、こちらで食べたものの中から一部をご紹介します!

明日葉の天ぷら

明日葉とは、伊豆半島から伊豆諸島にかけて自生している葉っぱのことで、「今日摘んでも、明日には芽が出る」ことから、生命力が旺盛なことが由来とされています。

なので、旬な季節はなく、通年で売られているそうです。

僕は、グルメリポーターではないので的確な表現はできませんが、おいしかったです!

ちなみに、明日葉は八丈島の食卓ではなくてはならない存在で、天ぷら以外にも各家庭で当たり前のように出るんだそうですよ。

例えば、

  • ゴマ和え
  • ナムル
  • 味噌汁
  • スムージー!?(ビックリ)

があるようです!

たこ~島唐辛子を添えて~

メニュー名を忘れてしまいましたので、上記の名前でご紹介します😌

八丈島は、釣りの名所として有名です。

サイトのリンクを貼っておきます。

http://hatijo.com/turi/

調べてみると本当に多くの種類の魚が取れるみたいですが、もちろんタコやイカなどの頭足類も取れるようです。

いうまでもなく、おいしかったです😌

服部屋敷

こちらは、前回の【文化編】でご紹介しました。

文化編なのになぜ…?と思った方もいるでしょう。

こちらは、カフェとかではありませんが、実は服部屋敷では生パッションフルーツジュースが飲めるのです!

生パッションフルーツジュース

東京なのに南国の生フルーツジュースを飲むのは、なんだか新鮮な気持ちになりました☺️

樫立踊りが始まる前に少し時間があったので、いただきました。

すっきりした味で、とても飲みやすかったですよ!

いそざきえん

こちらは、島の南側に位置していて、八丈島の郷土料理をいただけるお店です。

懐石料理を食べることができます。

あんまり店内の様子は、写真を撮ることができませんでしたが、古民家の座敷で会席風でした。

メニューがオシャレだったので、思わず動画を撮影しました。

黒潮料理

八丈島は、沖縄方向から東北方面にかけて流れる黒潮がちょうどぶつかる場所に位置しています。

そんな黒潮に乗ってきた新鮮な魚とこちらのお店で栽培している野菜・果物をいただくことができます。

僕が頼んだものが「黒潮料理」だったどうかは忘れてしまいましたが、海の幸をたくさん食べることができます。

手がおぼつかなかったのか、写真がぶれてしまいました。

こちらのお店は、八丈島に来たら「必ず訪れたい場所」として、八丈島の観光サイトに乗っているくらい有名なお店なので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか!!

まとめ

  • 明日葉料理は、八丈島では欠かせない!
  • 樫立踊りと生パッションフルーツジュースはセット!
  • 八丈島No1郷土料理をいそざきえんで食べよう!

以上です。

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