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【MUJI HOTEL滞在記】コロナ禍でも楽しめる!日常の延長線上の銀座ホテル

Trip 東京(tokyo)

こんにちは!Tomokiです。

今回は、カフェ記事ではなく、久しぶりに旅行系の記事を書きたいと思います!

ずっと行ってみたかったホテルに行きました!

写真多め&いつもより少しボリューミーな記事になるので、目次から飛ばして読んでいただいても構いません🙇‍♀️

MUJI HOTEL GINZA

MUJI HOTELとは

「MUJI HOTEL」とは、皆さんご存知の「無印良品」の雰囲気や商品を実際に泊まりながら体験できるホテルのことです。

現在は、

  • 深セン
  • 北京
  • 銀座

の3カ所にあり、日本で唯一のMUJI HOTELが東京の銀座にあります。

おそらく、この順番はMUJI HOTELができた順番になっていて、意外にも中国から宿泊事業を進めていたようですね。

日本では、東京・銀座が第一号店となっています。

MUJI HOTELの建物のB1~6Fまでは、無印良品のお店・飲食店となっており、建物1棟まるまる「無印」となっています。

アクセス

最寄り駅は、有楽町線の「銀座一丁目」ですが、銀座駅や有楽町駅からでも歩いてくことができます。

いずれの駅から10分以内で行くことができる好立地、かつ銀座の一等地にあるなんとも贅沢な場所です。

    基本情報
    東京都中央区銀座3-5-5 6F
    03-3538-6101

ホテルにチェックイン!

MUJI HOTELは、15時からチェックインすることができます。

あまりにも楽しみすぎて、30分前からこのホテルの前でスタンバイしていました。

ですが、時間が余ってもMUJI HOTELの建物内に無印良品があるので、フラフラしつつその時まで待ちます。

その中でも、僕は家具コーナーへ行って「これから泊まるホテルはどんな感じなんだろう。。。」と想像を膨らませていました。

そんなことをしているうちに、15時なりました。

入り口は、こんな感じになっていました。

6Fのフロントまでダイレクトでいけるエレベーターに乗りいざチェックインです!

カウンターに行くと以下のことをしました!

    ①宿泊者情報の記入
    ②検温
    ③館内の説明
    ④朝食の時間
    ⑤お守りをもらえる

①宿泊者情報の記入

これは、どこのホテルでもそうですね。

宿泊者の住所・電話番号・同行者などなど基本情報を記入しました。

あらかじめ旅行代理店で入力しているのでパスできるかな?と思いましたが。。。最高の体験をできるなら、この程度のことはいとわないです。

②検温

こちらも新型コロナウイルス感染拡大防止のために、手首で検温を行いました。

①の基本情報を書くところに、「隔離のための滞在ですか?」という設問があった気がします。

もちろん「いいえ」と記入しましたが、中にはそういった目的で滞在する人もいるんでしょうね。

間違いなく素晴らしい隔離期間になると思います😌

③館内の説明

客室以外の施設についての説明がありました。

現在は、コロナの影響で一部のお店の営業時間短縮や休業があるので注意してくださいね〜と案内をしてくださいました。日によって営業していない場合がありますので、宿泊される方は事前にチェックしておきましょう!

④朝食の時間

僕は、朝食付きのプランを選択したので時間を「7:30」と設定しました。

営業時間は、「7:30~10:00」(L.O.9:30)だったので、この時間内であればいつでも大丈夫だと思います。詳しくは、後ほど記載します。

⑤お守りをもらえる

「???」

と思った方もいらっしゃったかと思います。

そう、「お守り」をいただきました。

これは何かというと、もしもの時に役立つMUJI HOTEL周辺の地図や万が一の時にとる行動が記載されたリーフレットと助けを呼ぶためのホイッスルが入っています。

心地よい旅になるようにと願いを込めて日本の伝統の縁起物である「お守り」のデザインで表現しています。

なんと、粋な計らい。チェックインでとても感動しました!!

部屋

客室はどんな感じ?

僕が泊まった部屋は、「Type C」でした。

これは、2名で泊まる人たち向けのサイズ感で、Type AやBよりも広々としていると思い、予約をしました!

縦に長い部屋になっていて、少し広めのワンルームマンションのような感じです。

泊まった部屋は、9Fだったのでいざ部屋へ向かいます。エレベーターに乗る時は、カードキーをかざしてから利用します。お忘れなく!

バスルームはこんな感じでした!

入った瞬間の「落ち着き」

部屋につきドアを開けると、「絶景」「これやべえ!!!」と言う感覚には全くなりませんでした。

MUJIBOOKS(無印良品)推奨のフォトブック『BON』

「38Fからの眺め!シャンパンを(ポンっと)開けて、弾けるぞ!!」みたいな感覚にも、もちろんなるわけがなく。笑

僕の目の前に広がっていたのは、「日常の延長線上」でした。

これを読まれた方は少しがっかり?してしまったら申し訳ないんですが、ドアを開けた瞬間に「家に帰ってきたー!」という感覚になったんです。

そう、ホテルでありながら、アットホーム感があるのです。

部屋にあるもの全てが、「無印でみたことあるやつだ!」「これ家にあるぞ(笑)」といった感じなので、本当に日常の延長線上にいるような感覚で、妙な「落ち着き」が存在するのです。

木を基調とした内装

「落ち着き」について先に書きましたが、そう思わせるものの一つが「木が基調」なところにあると思います。

人は(少なくとも僕は)、自然を感じると落ち着きや心地よさを感じますよね。

四方をコンクリートで固められた無機質な家より、木造の家の方が安らぎを感じられるように。(こじつけ)

商品がもらえる

ホテルに泊まると、アメニティーがもらえます。

これは、どこのホテルでもサービスの一環として行っているものですよね。

でも、MUJI HOTELでは、そのアメニティーが「無印良品の商品」なのです。

無印ならではのアメニティーの例をいくつか挙げますね。(他にもあるので、それは滞在してからのお楽しみで!)

アロマオイル

「あの」お菓子


スリッパとスリッパ袋

化粧水セット

洗顔セット

ペンとメモ


僕はいくつか持って帰るのを忘れてしまったので、少し後悔をしています😲
持ち帰れるアメニティー一覧は、チェックインの時にもらえる紙に記載されていますので、しっかり確認をしましょう!

いつでも無印の世界観

各部屋にはテレビがあると思うんですが、付けた瞬間に「あの音楽」が流れます。

何かというと、無印でいつも流れているBGMです。

どう表現していいか分からなかったので「あの音楽」と書きましたが、永遠と無印の世界観に浸ることができるのでコアなファンにウケそうです。
僕は、すぐに行列のできる法律相談所を観ていましたが😌

MUJIのものしかない!!?!?

初見のものがありましたので、紹介したいと思います。

もしかしたら初見なのは僕だけかもしれないので、そこは甘めに見ていただくとして。。

無印製品のみ扱った自動販売機がありました。

見てみると、なかなか有名な商品から宿泊で必要なものまで多岐に渡る商品が売られていました!

それとは別で飲み物も売られていました。

ちなみに、部屋には、「」と「ジャスミンティー」があるので、この自動販売機にお世話になることはありませんでした。ぜひ探してみてくださいね。

ザギンの朝食

銀座で朝食を取ったことがありますか?

MUJI HOTELに泊まるとなんと、「ザギンで朝飯」できるんです。

あーだこーだ説明しても仕方がないので、こちらの写真をご覧ください。


朝から西京焼きを食べたのは初めてでした。

「ザ・日本の朝食」でしたが、日本に来た外国人観光客はもちろんのこと、日本人でも間違いなく感動すると思います。

ちなみに、コロナ対策で朝食を部屋でいただくことができます。

部屋でいただく場合は、「テイクアウトBOX」にて所定の時間にホテルの方が持ってきてくださるそうです。こちらは、前日の20時までに申し出る必要があるので、注意です。

気になるお値段は…?

今回は、Type Cのお部屋で朝食付きのプランを選択しました。

予約は、楽天トラベルで申し込んで32,900円でした!

僕は、楽天ポイントを2万ポイント使ったので1万円強で滞在できました!

GoToトラベル等の割引は何もしなかったので、少し割高に見えるかもしれません。

しかし、最高の部屋、持ち帰れるアメニティーも多い、贅沢な朝食もいただけたので大満足な滞在となりました!

一度でいいので、泊まってみてはいかがでしょうか!

さいごに

東京出身の僕が、東京のホテルに泊まるなんて夢にも思いませんでしたが、MUJI HOTELは格別でした。

非日常よりも日常を大切にするホテルは、ここ以外にあるのでしょうか。

僕が紹介したもの以外でも、「無印の良さ・らしさ」は必ずあると思うので、見つけたらぜひコメント欄にて教えていただけると幸いです!

まとめ

  • 旅で「日常感」を味わえる
  • 木を基調とした落ち着いた客室
  • 朝食で「WA」を感じよう

以上です!

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